寺根佳那

寺根佳那

てらねかな

ピアノ

東京音楽大学大学院修了。
ベルーナ人材育成奨学金第一回奨学生に選抜され、渡露。
チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院を最優秀で修了し、ディプロマ授与式にて代表で演奏。エレーナ・リヒテル氏に師事。
伊・チェルボ国際音楽祭にて、大トリで演奏。伊「Imperia TV」出演。
ラ・フォル・ジュルネ新潟2016、Marunouchi GW Festival 2021丸の内エリアコンサート「ピアノ」3 DAYS 大トリ、イタリア・ロシア・ハンガリーなど国内外主要ホールにて多数ソロ出演。
2020年、オクタヴィア・レコード(TRITONレーベル)より、デビューソロCD「MISSA」をリリース。
SONY中国 ハイレゾ公式サイトで推薦盤に選出。
レコード芸術で準特選盤に選出され、
「この作曲家一流のデリケートな抒情世界を終始見事に展開しており、出色。格別に注視したい新星である。」(濱田滋郎氏)、
「一聴してロシアのピアニズムと分かる見事な演奏である。」(那須田務氏)と評された。
また、同誌New Disc Collectionに選出され、「ロシアン・ピアニズムが堪能できる寺根佳那のデビュー盤」、「寺根の演奏は、濃密な音彩を持つ響きや柄が大きく豊かな歌心などに、ロシアン・ピアニズム&ロマンティズムの芸風を窺わせるが、スクリャービンのソナタの神秘感、ラフマニノフ作品の豊潤さの表出にも、実力の高さが示されている。」と(近藤憲一氏)と評された。
音楽現代で注目盤に選出され、「聴いているうちにその説得力には圧倒される」と評された。

(公社)日本演奏連盟/増山美知子奨励ニューアーティストシリーズ「寺根佳那CDリリース記念ピアノ・リサイタル」を彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールにて開催。(ぶらあぼ1月号注目公演に選出)

宝塚ベガ・ホール若手演奏家応援企画に選出され、第一回目の演奏家として、宝塚ベガ・ホールにてソロリサイタル(協力:宝塚市文化財団)を開催し、好評を博す。

ヤマハヤングピアニストコンサート第1回~第3回金賞。ヤマハPTCコンサート金賞。
第3回熊谷ひばりピアノコンクール金賞。2021アジア国際音楽コンクール第3位、
第50回及川音楽事務所新人オーデション 最優秀新人賞 等、多数入賞。
在ロシア日本国大使館主催、ロシアにおける日本年2018(モスクワ)、 ラフマニノフホール(モスクワ)、リスト記念館ホール(ハンガリー)、サンタ・カタリーナ教会(イタリア)、ラ・フォル・ジュルネ新潟2016他、国内外主要ホールにて演奏。
FM大阪『おしゃべり音楽マガジン くらこれ!』にてデビューCDが紹介され、調布FM『人生の玉手箱』オープニング・エンディング曲に採用、かわさきFM、ラジオ関西、各ゲスト出演等、各方面から好評を得ている。
ミス・インターナショナル&ミス・ワールド2012ファイナリスト。

2018年 埼玉県知事より埼玉親善大使を委嘱される。

日仏友好160周年記念「ジャポニスム2018」メイクアップショー出演(仏・パリ、ル・マン公演)、ミセスブランドファッションショー、CM、QVC等、モデルとしても活動。
(公財)国際音楽芸術振興財団による令和元年度若手クラシック音楽家助成制度採択。
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)演奏会員。日本演奏連盟正会員。

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